おしりのブツブツを治したい!効果的な薬の使い方

女性なら誰でもおしりにブツブツができると不快になりますよね。

いつもすべすべツルツル肌でいられると良いのですが、体調や生活環境によって、ブツブツができることもあるのです。

今回は、おしりにできるブツブツの正体や薬の選び方、塗り方のポイントについて説明します。

おしりにできるブツブツの正体とは?

お風呂に入る時や服を着替える時、おしりにブツブツができているのを感じたことがありませんか?

赤く腫れていて触れると痛みを感じるもの、痛みはないけどザラザラとした感触のものなど、ブツブツの種類は人によって異なります。

おしりにできるブツブツの正体は、ニキビ、吹き出物、角質、湿疹であり、生理前や体調不良の時にできやすくなります。

体調が悪いと自己免疫が下がるため、ブツブツを招くことになるのですが、原因はそれだけではありません。

下着が擦れておしりの皮膚にダメージを与えたり、刺激の強い石鹸やボディーソープを使うことで肌荒れを起こしていると考えられます。

大抵の場合、外部刺激によってブツブツが進行してしまうので、十分に注意をはらってください。

例えば、通気性の悪い下着をつけていると、おしりにできたブツブツが治りづらくなり、気になって掻いてしまうと炎症が広がります。

そのうち治るだろうと楽観視していると、おしりのブツブツは悪化しやすくなるので、早めに薬を塗って治すほうが賢明です。

おしりのブツブツに効果的な薬とは?

おしりにできたブツブツの種類を見きわめ、それからどんな薬を選ぶか決めましょう。

白い芯が中央にあって腫れているならニキビの可能性が高いため、おしりニキビ専用の塗り薬を使ってください。

1箇所や2箇所くらいなら顔ニキビのローションなどを使っても良いですが、範囲が広いならおしり用の薬を使うほうが回復が早いです。

ニキビ以外の吹き出物や湿疹は、抗炎症剤が含まれた薬を塗ることで治りやすくなります。

ドラッグストアで入手できる薬ですから、薬剤師に相談するか、ネットで有効成分を調べてから購入してください。

それから、カサカサと乾燥した皮膚にできた角質のような塊は、ピーリングケアすると徐々に回復していきます。

顔用のピーリングでも構いませんが、できればボディ用のものを選んだほうが効き目が早く感じます。

おしりの皮膚のターンオーバーを促す役目を担うので、続けていくうちにブツブツが消えていくでしょう。

おしりのブツブツに薬を塗る時のポイント

おしりにできたブツブツを治すために、薬を塗るのは大切なことです。

でも、おしりは下着や衣服に擦れやすく、座っていると下着に密着して薬が取れやすいのも確かです。

仕事をしている人であれば、日中におしりの薬を塗り直す余裕もありませんよね。

タイミングとしては朝起きて着替える時、それから入浴後に下着をつける時の2回が、最も適していると考えられます。

ブツブツの範囲が広ければ、入浴後の肌にたっぷりと薬を塗って、擦れて取れないようにうつ伏せで過ごすなどの工夫をしてください。

おしりのブツブツを治療する薬は、取れやすい箇所だからこそ、べたつかずにサラサラしたテクスチャーのものが多いです。

朝と夜の2回は必ず薬を塗り、短期集中で治すように心がけてください。

おしりのブツブツの症状に合った薬を選ぼう

おしりにブツブツができても、それがニキビなのか角質なのかで、使うものが違ってくるのです。

ニキビなら専用の薬を塗り、角質や垢の塊であればピーリングをします。

基本的に腫れや痛み、痒みがあるならニキビの可能性が高いので、炎症を抑える薬を使ってください。

それ以外はスキンケアを見直してみると、意外と早く改善できることもあります。

症状に合わせた対処が必要ですから、ブツブツの正体を確認してくださいね。
黒ずみ対策のクリームについて詳しいページでした。 >>> https://www.komglobal.info/233.html